大人へ、本気で考えて
水谷先生の講演をきっかけで、この方と、そして、日本の哀しい現状をより知った この本には真実の今の日本の夜の街が現れている ただの夜の街じゃない 少年、少女の行き場を失われた哀しい世界があることを覚醒剤、シンナー、は弱い人間が使うものですか? 夜の街にいる子ども達はくさっていますか? 昼に認められ、昼の世界に行き場がある私たちを含めて、大人、親はよく考えていない もっと簡単に、みつめていない こども達のことを シンナー、覚醒剤が子ども達に食ってかかることを そのこどもたちのいかに純粋で、素直で、やわいことを 人ごとじゃないよ 私はまだ20代前半、大人たち、そして日本は若者に支えられて生きていくんだよ これから 未来がかかってる素晴らしい若者を、どうか真剣にみつめて欲しい 威圧的な若者の目を見てほしい どこか、寂しい目をしていないだろうか 目をそむけないでほしい 楽しい、生きやすい世界を、社会つくろうよ 大人たち、親達、もっとこどもをほめてくれ この本を、そして、水谷修さんから教えてもらった私の感想と想いです
高文研
さよならが、いえなくて―助けて、哀しみから さらば、哀しみのドラッグ ドラッグ世代―薬物汚染と闘う夜回り先生 夜回り先生の卒業証書―冬来たりなば春遠からじ いいじゃない いいんだよ―大人になりたくない君へ
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