親愛なる大人たちへ ホットミルクコミックスNo. 163
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親愛なる大人たちへ ホットミルクコミックスNo. 163
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| ジャンル: | 本
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| セールスランク: | -
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| 発送可能時期: | ご確認下さい
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| 参考価格: | ¥ 1,978 (税込)
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『セツナサ&あったかさの組曲』第二曲。
再デビュー2作目。通算4作目。
自分に嘘をつきひとに嘘をつき大切なものを失ってゆく少女『オトモダチ』。
神社でえっちなことをしてた少年と少女。過疎の村と大人の暴力。現実逃避は苦痛しか産まない『希求』。
テニス部の先輩(♀)と男性教師の二股かける女の子。失った重みの違い『FIRST DEFFERENCE』。
自慢したくて背伸びする少女。素直になれなくてどんどん傷ついてゆく『良い子』。
ちょっとさみしかったから売春する女の子。振り向いて欲しかったから精一杯の悪いこと。そして自ら堕ちてゆくセツナイ子供心『子心』。
虐めの標的にされてる少年は煙突の上で不思議なお姉さんに会う。一歩踏み出す勇気は魔法『煙突の女』。
兄と妹。禁断の愛は悲劇しか産まない。決意とよみがえる夏の思い出が交錯する『日和見の刻』。
家庭内暴力で身も心もズタズタな女の子。そんな彼女にもカレがいる。浴衣で臨んだ精一杯の決意は……『KISS ME』。
セフレと本命の線引きの曖昧さのあいだで揺れ動く女の子のキモチ。こんどこそ勇気をだして……『きみがいいの』。
ますます磨きのかかった思春期のグルグル。
著者も後書きで語ってるように『KISS ME』は前作『少女のままで』から除外された過激作。この作品に限らず虐待や近親相姦や売春といったテーマを真っ正面からデフォルメせずに取り組んでいる作家というのは極めて少ない。七瀬真琴のようにストレートにリアルを叩きつける作風ではなく物語としてある意味詩的に綴ってゆく筆者。現実の重みや汚さをエロという符号に変換してシチュとしてオカズにするのが従来の一般的な成コミの方法論だけど、多分に筆者の、そんな生ぬるいエロ本業界へのアンチテーゼな一作。
どちらにしてもキレイなエロやデフォルメされた一般的成コミのファンにはお勧めできないのも現実。
ちょっとこれは・・・
絵は上手いです。
ただし内容はほぼ「虐待」です。
しかも殴る蹴るなんてかわいいものじゃありません。
そういうのが好きな人はとても満足できると思います。
私は胃液が込み上げてきそうになりました。
絵は上手いです。
コアマガジン
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